TEDxShimizu 開催御礼

2015年3月8日、盛会のうちに静岡県下初となるTEDxイベントを終える事が出来ました。当会後のレセプションパーティーも含め、多くの方にご参加頂き、活発な交流を目の当たりにし、とても嬉しく思っております。

このような場の実現を、私自身とても楽しみにしていました。

これまで、保守的と言われるこの地域において、新しいことへの理解を得る事は非常に難しい事でした。
TEDxは、すでに県外では多く開催されているとはいえ、補助金に頼らず、人の好奇心と意欲を糧に、世界に挑戦するイベントに、どれほどの仲間が集まり、協力を得る事が出来るのか、やってみるまで分かるはずがありません。
実際、動き始めた当初は、悲観的な考えや頭ごなしの否定もありました。そして多くの無関心も。

そんな中、とても個性的で力強いメンバーが集まりました。時には衝突し、揉めながらも、それぞれが抱いて持ち寄ったモチベーションを失う事なく、少ない準備期間を突っ走りました。

結果、3月8日、清水ふれあいホールで目にしたものは、意図した以上の場でした。

そして、そこに相応しい参加者、素晴らしいアイデアを持ち寄った登壇者が揃い、舞台は整いました。

TEDxが終了後も、いつまでも興奮覚めやらず、その場が終わってしまうことを拒否するかの様に居続け、多くの方がレセプションパーティーにも飛び入り参加。そしてその盛り上がりを目の当たりにし、私自身はこれまでのこの地域にない素晴らしい場がそこにあったと感じています。
そしてそれを素晴らしい仲間と出会い、創りだせた事を嬉しく思いました。

当日、中継をご覧になっていただいた皆様、ご参加頂いた皆様、ご協力・ご支援頂いたパートナーの皆様には大変感謝をしております。

しかし、それ以上に、この素晴らしい場を一緒に作り上げた、メンバー、そして登壇者の皆様に最大限の謝辞を送る事を御許しください。

メンバーの皆さん、一緒にプレゼンを作り上げた登壇者の皆さん、本当にありがとうございます。

それだけ、TEDxShimizuの開催には多くの苦労がありました。

しかし、開催の喜びはその苦労を吹き飛ばすほどのものでした。
次は、浜松で9月にTEDxHamamatsuが開催されます。同県の仲間が、より素晴らしい場を生み出す事を、そして、私たちもさらに多くの方とこの地域にアイデア共有の機会を広げていける事を願っています。

この度は、TEDxShimizuへのご参加、ご協力頂き、誠にありがとうございました。

TEDxShimizu オーガナイザー
小林 賢太郎